まるっと3104くん

自分、不器用ですから…

わたくし、星野源さん2

と、言うわけで先日、星野源さんのライブに行ってきたわけですが…

楽しかった〜!

彼がもつ、なんだろう「ちょうどいい心地」感と「マニアック」感の融合というか(書いていて何がなんだか)

ほわん(ぼーっと)しているようで、「秘めた才能の持ち主ってこういう人を言うんだ!」と感じることができる空間。

 

ん?

 

どこか誰か似たようなひとがいたような、いたような(ニヤリ)

 

また、トークが巧み!

ウイットに富んだ話やら満載!

まさかの、アンコール予告などなど。

笑い要素もたくさん。

おかげさまで、素敵な時間を過ごすことができました。

 

しっかりと曲を聴きこんで挑んだこともあって、慣れない中、溶け込めたのではないかと自己満足

(まさはるさんの時は失敗したからね)

まだまだ、にわかレベルですが。

 

そんな中、比べること自体間違っているのは承知の上ですが、これまでの私がやってきたジャニオタばりのキモい執着心(全てのCD、DVD、雑誌等メディア全般を網羅しようとする行為)といった熱量があったわけではなく、

彼に関しては、コンサートを申し込むにあたって必要となったパンフレットがわりの雑誌の内容と、ここ最近の番組で得た情報量程度。

それと比べたら、温度差は確かにあるのは認めざるを得ないのですが…

 

ちょうど、私の席の右隣にいたお隣の県からいらしたというマダム。

今回、彼のコンサートが初めてだそうで、開演までずっとお話していたのですが…

その、マダムがまさに、私が嵐の大野くんと出会った時のような(雷を撃たれた感じ)衝撃的な出会いだったらしく、それはもう、話し込むうちに、その興奮を抑えきれず、私に

まず、彼にどうやって出会ったか

彼の素晴らしさ

なんとか、周りにわかって欲しい欲求

彼についての現在、過去、未来等…

熱く熱く語ってくれて

 

あぁ…

その抑えきれない気持ちはすっごくわかる!!

私も大野くんの時のまさにそんな感じだったもの。

当時の私の姿とあまりにもダブりすぎて気恥ずかしくなるほど共感するも、おそらくマダムは、私もマダムと同じぐらいの情報量&熱量で今、この場にいると思って話をしているので

「あのYouTube見ました?それからあのCM凄く良かったですよね〜。あのCMで着ていたのが、あれだって噂、知っていました??私も欲しいーーー!!」

なんて言われても(普段から動画は見ないし)

見てないよー!

知らないよー!

興奮の坩堝にいるマダムの話の流れを折ることもできず、かと言って、知ったかぶりすることもできず、

 

「もちょっと勉強してくるんだったわーーー!!!」

 

もう心の内では、気持ちは十分に伝わっているから、これ以上突っ込んだ内容がきませんようにーー!!!!

と、作り笑いで同調するのが精一杯。

 

そんな反省点も残しつつ、やや無事に初日の幕を閉じたのでした。

 

今更だけど、きっと私が一方的に嵐さんのこと、大野くんのことを喋っている時、温度差あり、かつ、話を合わせてくれた相手は、さぞかし迷惑だっただろうな(お世話になっている同僚たちを思い浮かべながら遠い目)