まるっと3104くん

自分、不器用ですから…

ビバ!鹿児島アリーナ!!!!!

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正直言うとね。

いま住んでいる地元に「郷土愛」なんて感じたことなかったのよ。

ま、県内とはいえ転勤族でもあって、その地に定着していなかったこととか、幼なじみも親戚もほとんどいないし、友達だってほとんど県外。

あの有名な「西GOさん」でさえ、ただただ時代をまぜくった人がなぜこんなにもたたえられているのか不思議でならないくらい・・・(あくまでも一個人の見解です)

でも。

昨日ほど

 

ビバ!鹿児島!!!!!

 

と思ったことはなかったわ。

いや、どちらかというと、鹿児島アリーナ最高!!!!!

破綻寸前の財政難で予算確保できなかったのか、外観にこだわり過ぎたのか、都市計画に制限があったのか、土地が確保できなかったのか知らないけれど

 

こんなにも驚愕の狭さのアリーナを作ってくれてありがとう超!!!!!

(完全にディスってる)

 

いろんなSNSで既出でしょうけど、本当に狭かった。

ま、特に私に至っては

 

国立競技場(約70,000人)

 ↓

ドーム球場(約50,000人)

 ↓からの

鹿児島アリーナ(約5,000人)

 

桁が1コ違うし・・・(10分の1よ)

先輩ファンの皆さんから言えば逆パターンの規模を味わったわけで。

余計に近さを実感することになったのかも。

ドーム級でもいつも

「えっ!こんな近くでいいの??」

と毎回思うこともあったけれど、その比じゃない。

どうやって例えたらわかってもらえるだろう・・・

公演はじまるまでずっと考えていたぐらい。

 

今回お初だった「顔認証」

ピッとスマートフォンの画面に表示させたQRコードにかざして、後ろのお姉さんとお兄さんが画面で顔を見比べて

「どうぞ」

という、簡単なもの。

あまりにサクッとし過ぎていたし、北川景子になっているはずなので(昨日の日記)

「本当に、大丈夫ですか??」

と、意味のないことを聞き直したほど。

 

実は今回、アリーナAブロックほぼ最前をいただきまして。

昨日は予想は機材見切れ位置だったり・・・

なんて、あまり期待しないようにしていたけれど(気持ちを抑える必要もあった)

ああ。

ただでさえ狭いと聞いていたけれど、期待をはるかに超える狭さ&近さ!!

お隣にいらした福岡マダム2人(外見ビックリな装いだったけど凄く感じのいいマダム)も

「ただでさえ運を使ったような気がしたけど、この席だと次の運はかなり厳しいわね」

と、3人遠い目・・・

メインステージの近さったら。 

衣装のすれる音が聞こえるくらい。

舞台の軋みすら感じられるくらい。

DVDで見る引きでないサイズを目の前で見ているほどのサイズ。

息遣い、間から垣間見れる人間的表情までくっきり。

小学校の体育館で演劇の舞台を体育座りで一番前で見ている・・・そんな距離。

ま、圧倒されて記憶が混乱して妄想入ってるかもだけど。

 

ちょい前の日記に

どんなに実在するとはいえ私にとって嵐さんは

 

雲の上の存在

 

なんて書いていたけど、そんな思いが崩壊するほど

 

生々しかった。

 

あんなに生身をリアルに感じることになるとは思わなかった。

やっぱり同じ空間にいるとはいえ、国立競技場やドームクラスだとある程度の距離感からくる心のフィルター(ソフトフォーカス)のようなものがかかっていたのかもしれない。

 触れてはいけないものとして。

 本当に少し手を伸ばせば、引き寄せて抱きしめたくなるくらいに位置にいる彼らが

とてつもなくエロかった・・・(ん。なんか表現間違っている?)

 

「ただいま♪」からはじまった公演

バックライトのみのシルエットで登場でしっとり歌い上げる景色が幻想的で会場全体で

「おかえり~♪」を合唱しながら

 

こっちから送り出した覚えないわーーーーっ!!

 

と、またどこかへ行かないようにいつまでも引き留めておきたい謎な心境に。

ライトが彼らに当たった瞬間の身震いったらなかったわ。

 

いっぱい書き留めておきたいことがあるのだけど、いかんせんメモってないし、記憶もいろいろなものに圧倒されて吹っ飛んでしまっていますので個々の曲のレポなどはベテランブロガーさんやSNS等を参照に(←いつもだけど。)

 

そうそう。

狭さ故、期待していなかったムービングステージがあったのよ!!

おそらくドーム級でいくとワンブロックぐらいの距離の短さ!!

なので、一番最後尾までステージが移動しても(この状態がバックステージ)お尻のくねりがもうクッキリ!!(そこ?)

おまけに、ムービングステージの高さが2階席と同じ目線でギリギリまで近づくので、ハイタッチとか軽くできちゃうほどなのよ。

スタンド席も後ろに数えるほどしかないから鹿児島アリーナに至ってはリフトやトロッコで来たときはもう会話ができるぐらいの距離で、ハイタッチとか、手を触れるしぐさが見えたぐらい。

くぅぅぅぅ~♪羨ましいぜ!!

 

大野君の髪型にちょっと期待して行ったのだけど・・・

なぜなら今、忍者絶賛撮影中なので、黒髪長髪を拝める貴重な機会とあってね。

でも、あ、そうよね。

このお方のコンサート時の髪型って一糸乱れぬようがっちり固めてあるのよね。

ふわっと見えるけれど、どんな激しいダンスの最中でもハラリと崩れることないさすがはスタイリストさん(そこ?)

ま、本人も邪魔だろうしね。

パッと見、パーマかけた??

なぐらいきつめのカールがかかっていて、純粋な黒髪。前髪もキリリと上がっている。

欲を言えば・・・

頭頂部がちょっとペタンコだったのよ。あそこはフワッとしていてほしかった(欲深い女だな)

1部が終わって2部目でもあったし、被り物をした演目もあるから致し方ない部分もあるからかもだけど・・・

でね。

髪を手で触るのはタブーなのか、あまりテレビ上では見せない(見てないだけかもだけど)じゃない?

それが、大野君のマスクを使ったショーが終わって次の曲への定位置につこうとした時、

ささっと後ろ髪を撫でて、前髪をすっと一本指で整える姿に

 

キューーーーん!!!!!!

 

目をまん丸くして見入ってしまいましたよ(そこ?)

「Lucky Man♪」の最初のラップが大野君で始まる貴重な場面があったり。

あとソロが再びアラフェス状態!!

メンバーバックダンサーの大野君の「Rain」と相葉君の「ディスコスター様」←スミマセン先程magical〜ってかいていましたわ

をお目にかかれるなんて幸せ!!

期待大の松本君の「Shake it!」に櫻井君の「T.A.B.O.O」には会場から悲鳴に近い歓声。

かわいらしい二宮君の「秘密」ももちろん。最後に着ぐるみをきた4体がボックスの中から出てきたのだけど・・・

私の予想だと、あれはメンバーではない←Jr.君たちね。

と踏んでいる(一個人の見解です)

近さゆえにちょっとネタがばれてしまうというものもあるのだけど(大野君のマスクマジックもあっ見ちゃった!という場面もあったりしてね・・・)

フフフ

 

ファンサービスはもう、もらい放題。

かなりの率で櫻井君多しで、トロッコなんてお尻をペンって叩けるんじゃないかって思ったほど。

近さゆえにメインステージ上で歌い込んでいる時は

 

私の目を見つめて歌ってくれている・・・

 

ええ。

錯覚ですけどね。

いや、でも、そんな距離感。

ムービングステージも私の身長なら、松本君がステージに足を出して座り込んだら手が届きそうで。

そんな近さでキラキラスマイルを届けてくれるわけよ。

くぅぅぅぅ~♪

隣にいらした福岡マダムが

そのお魚のうちわ、大野君ずっと見ていましたよ!!って

ええーーーっ!!

興奮しすぎて気づいてなかったーーーーっ!!(不覚)←おバカっ!!

 

2012年の札幌ドームの時に持って行ったものだったけど覚えていてくれたのかな・・・

なんて思うと泣きそうで。

錯覚でも妄想でもいいっ!!

そんな大野君が好きすぎるーーーーっ!!

 

ファンになりたての頃、ついていけないような気がしていた時に励みにした言葉

 

僕らはずっと待っている

 

ありがとう。

ずっと、待っていてよかった。

 

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