まるっと3104くん

自分、不器用ですから…

そうだ個展、行こう。

番組宣伝ってアレよね。(アレって?)

3月までバタバタし過ぎて4月に入ってから今まで撮りためていた番組をゆっくり見よう!と思っていたけれど・・・

その間にある長時間特番にほんの数分間だけ差し込まれる番組宣伝の録画時間及びその編集作業に追われてちっともゆっくりできないし!!(愚痴ってどうする)

早くしないとドラマも始まってしまう焦りで、こんなどうでもいい日記なんて書いている場合ではないという気持ちも無きにしも非ずですが。

 

4月3日の最終日に大野君の個展に大阪まで行ってまいりました。

チケットにいつの間にか(見てなかった)番号が記載されていて、その順番にならんでじわじわと入場するシステム。

だいたい1部につき180名(番号札で最大がこの番号だったような)ぐらいが中に入っている感じでした。

コンサート開催時のジャニーズショップ(原宿参照)ぐらいの混雑っぷりを覚悟をしていたけれどかなりのゆったり(あれ、もう少しスペース広くならないものかしら?)

時間の後半あたりになると、ひとりで一箇所をしばらく独占しても邪魔にはならないくらい。

でも美術館での鑑賞とかでもそうなんですけれど、常にしゃべっている(感想や評論とかね)人っているじゃないですか。

あれが私苦手で。

いつもひとりだからかもだけど。

じっと見ているところに、耳元で一緒にいる人と語り合うその声が聞こえると、なんだか恥ずかしくなるのよ(なんでだろ)

せっかくの機会に心ゆくまで鑑賞したいし、自分の感性で物事をとらえたいじゃんっ!!

というわけで、できるだけ周りに人が近づく状況から逃げまどいながらランダムに鑑賞しておりました。

きっと、スタッフさんからは「このオバサン、うろうろしすぎ!!」

と思われたこと間違いなし!!(それはそれで迷惑だったかも)

とはいえ、悲しいかな美術的感性が全くないこの私。

色彩がどうとか、筆のタッチがどうとかわかりませんが・・・(残念でならない)

確実に、こんな至近距離にあるこの作品の前に憧れの彼が幾時間とも見つめ、その手で指で触れ、計り知れない感情や思いがこめていたというまぎれもない事実を思うとすぐそばで息遣いまで聞こえてきそうに感じるのと同時に、やっぱりそれはそれで手の届かない雲の上の存在には違いないという現実に正直しょんぼりとしてしまった私。

 

大野君、こんな風に感じた私でよかったかしら?

 

1時間はあっという間でした。

あわよくばと願っていた個展に行く機会をいただいて本当に感謝です。

ありがとう、大野君。

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帰りにグランフロントにあったキルフェボンでひとりお茶。

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かなり前に嵐さんの番組で紹介されていた時、福岡のキルフェボンに行ったらすっごい混雑してたから、嵐さんの影響ってすごいなって思っていたけれど、常にこのお店って多いみたいね。

この日も90分待ちってプレート出ていたけど、3時間以上は待ち時間に入りませんイズムが染みついているせいか躊躇なく並んだけど・・・(慣れって怖いわね)

待った分、おいしかったです。