まるっと3104くん

自分、不器用ですから…

The意識過剰

困った・・・

実に困った。

そう、ARASHI  Japonism Show  in ARENAの申し込みにまつわるあの方式。

どうするのよ。

誰が、私を撮影するのよーーーーっ!!

(そっち?)

 

ところで皆さんはどのように撮影されるのかしら??

 今の時代、もはや当たり前になっている

自撮り・・・ってヤツかしら??

 

待って

私にはムリ!!

だって、自撮りって超恥ずかしい・・・

どんだけ自分好きなのよ!!

って思って周りから思われそうで超恥ずかしいじゃん!!(自意識過剰もひどい)

自分で自分を撮るんだよ。(時代についていっていないだけだよ)

自分を撮った写真を見てどうするのよ!

自慢するの?自分を見てうっとりするの?

自分だよ。いつも鏡で見ている自分だよ!!

おもしろくもなんともないわっ!!(面白さを追求しているわけではない)

と、こんな風に自撮りに対して激しく偏見と抵抗を持っている私(もはや病気だよ)

ただ今回のコレは当選した場合(騒ぐ前にそうじゃない場合だってあるのよね)照らし合わせるためのものであって、自撮りだろうが本人の顔がわかる材料であればいいのだ。

んが!

私にとっては自撮りをしている自分が許せないのだ!!(面倒くさい女だ)

ただ誰かに撮ってさえもらえればいい。

いっそう写真館のおじちゃんに撮ってもらうアナログ証明写真にしてほしかった・・・ 

 

こういう時、おひとり様って寂しいわよね。

適任者が身近にいないのがね。

お友達と和気あいあいで撮影したり、恋人だったり、子供さんとか旦那さんの協力だったりとかホンワカした空気感でできるけど。

私にとって一番身近なのは

母親・・・

アイドルのコンサートの申し込みの為に、嫁に行けなかった独り身40娘を70前のおばあさんが顔写真を撮影する風景っていったい・・・

 会社の同僚にお願いするとかも考えたけれど、それもどうかと・・・(それもそれで恥ずかしい)

カメラを固定してセルフタイマー撮影っていうのも考えたけれど、カメラをセットしている姿、微調整をしている姿、タイマーがカウントしている間の微妙な空気・・・

自撮りと変わらねーーーっ!!

とにかく、ひとりという空間でひとり撮影することが耐えがたい苦痛なのだ。

 

あれこれ考えた結果、やはり母親にお願いすることに。

珍しく快諾してくれたものの、まずは、スマートフォンを触る練習から(そこからかよ)

一連の流れをどうぞ

 

まず、ここがレンズだから。

ちがうっ!逆っ!!

なんでレンズをのぞくのっ!画面の方を見るの!!

ここを押すとシャッターだからっ!

うぉーーっ!なんで連射するのよっ!!

は?いつの間にか動画になっているしっ!

シャッター押す瞬間に手を動かさないっ!!

ブレブレじゃんっ!!

やり直しっ!!

なんでそんな遠くから全身を写すのよ!

顔よ顔!!

この顔では当選はムリ!もう一度!(若くて美人優先説ありそうじゃね?)

ダメダメ。にやけちゃったじゃない。

もう一度!

もう一度!!

あーダメダメ。

 

最後に母親

「何度撮っても一緒だって・・・」

 

申し込みをされる皆様、渾身の1枚撮れましたでしょうか・・・