まるっと3104くん

自分、不器用ですから…

聖女になれなかった弾丸横浜ツアー番外編

やっぱり、思った・・・

ちゃんとしっかり準備してライブには挑まなければと(当然だよ)

嵐さんの時は、ファンクラブに入った時はもう5×10のツアーは始まっており(グッズを買いに行った直後入会したので)すでにコンサートの申し込みはおわり次の申し込みまで1年もの余裕があったのよ。

だからこれまで一度もコンサートなるものに行ったことがなかった私でも、1年もあれば曲はもちろんDVDも何度も見返すことができたことで、コール&レスポンスも自然と身について初コンサートも全身で楽しむことができたようなもの。

それが知識ZERO状態でマサハルさんのライブに挑もうなんてそりゃ無謀よね。

 

でも、いろんな世界を見てみたいという好奇心からは結構興味深いものがあって、勉強になりました。

そもそも嵐さんの世界とマサハルさんの世界を同様に比べることは

私と仕事どっちが大事

ダンスとギターどっちが大事

と同じぐらい、比べるものの対象がズレていることは承知しているけれど、嵐さんしか知らない私には対比するものがないので、そこはご了承願いたい。

確かに、嵐さんは踊って歌って全身を魅せるパフォーマンスメインで、マサハルさんは歌い楽器を奏でて曲を披露することがメイン。

移動といえば気持ち移動範囲の狭いトロッコが1回と左右に伸びた花道に2回移動したぐらい。

端っこも端っこだった私には

うん。どっちも遠い・・・

後はすべてセンターステージで一所懸命ギターを弾き熱唱しいてる小さな姿がほんのり見えるぐらいだったので、基本的にはスクリーンでの鑑賞。

ま、これに関しては仕方がないわね。

嵐さんのコンサートでのファンサービス、お手振り、ド派手な衣装と演出に慣れ親しんでしまっているせいかそこは物足りなさも。

そう思うと、嵐ファンのお友達もおっしゃっていたけれど、この会場の3倍以上の人数を収容しているドームでまんべんなく魅せる演出を常に考えている松本君は凄いなと感心したり。

それでも、ひとりで会場全体を盛り上げるマサハルさんの姿もそれはそれで凄いなと思ったり。

 

入場ゲートの話をすると・・・

最近嵐さんファンの間でちらほら話題になっている顔認証

この話題が出た時

お肌のお手入れしなきゃ・・・と思った私(荒れていたところで何の問題もない)

さすがに今回のマサハルさんのライブの入場は顔認証ではなかったものの、チケットをもぎる行為はなくピッとQRコードを機械にかざすと座席番号が表示されたレシートのようなものを渡すシステム。

その後、バッグの中の確認と、前日の日記に載せたマヨネーズとシャンプーのサンプル

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をいただくシステム(システムではないと思うが)

まさか、まるまるマヨネーズをもらうとは思っておらず帰りの飛行機のX線に映し出されると思うとおかしくて。

嵐さんでスポンサーから何かあったら何だろう・・・

冷蔵庫とか逆にいやだな(まず、それはない) 

 

特にいろいろとギャップを感じたのはマサハルさんファンの方々。

40歳のすでに初老入りした私が言うのもなんですが・・・

マサハルさんは私より5~6歳ほど年上だったと思うのですが、20代~30代をメインに前後10歳層が多いと思いきや、思ったより(いやかなり)年齢お高めなファン層なのね。

ん・・・ま、そこは大人の女性を魅了しているということで(言葉を濁した)

この日(聖女夜と呼ばれていた)はコンサートグッズにこの日のみ限定のピンク色のTシャツがありました。

このTシャツを着てライブに挑む女性が多かったのですが・・・

いや、これは嵐さんファンでもツアーTシャツを着る行為なんてなんらおかしくはない話なのですが・・・

座席に着くや否や、人目も気にせずその場でバッと上着を脱いでお腹も露わに購入したばかりのピンク色のTシャツに着替える姿の方が多かったということ。

女性のみ(限定)だったからかしら??

いやいや。

スタッフさんには男性もいたし・・・

これは普段の光景なのか!!

まぁ嵐さんファンの若いお嬢さんの中にはお行儀の悪いお嬢さんも目にすることがあるけれど、人前でガッツリ着替える女の子は私は今のところ遭遇していないような・・・

そこは、恥じらいはもう・・・(また言葉を濁す)

あと、透明(半透明)のゴミ袋の持参率が高い!

バッグを床に直に置くのがいやな綺麗好きな人が多いのか、それともサマースプラッシュ的な噴水が舞い上がるのか!?

いやいや、寒いしっ!!と疑問に。

とにかくゴミ袋を広げ荷物を入れる光景が多かった。

あくまで私個人の解釈ですが

マサハルさんはコップの水をファンにかけるファンサービスがあったのでもしや・・・

要は、水がかかる位置にいるかどうかは会場に入るまで謎なため、とりあえずみんながみんな用意していると事なのか??

でも、水がかかった方がなんだかありがたいような(そのほうが変?)

そして開演の瞬間、会場の照明が落ちた瞬間

パチ、パチ、パチ、パチ・・・

あ、そこ拍手なんだ。しかも結構静かに。

「キャーーーーーーーーーーーっ!!」

な黄色いつんざくような声援じゃないんだ。

乗り遅れまいと叫ぶ準備をしていた私。リアルに恥をかくとこだったわーーっ!!

ちょっとこれは・・・

と思ったのが曲が1曲終わり音が止まる度に一斉にしゃべりだすこと。

結構、会場全体がざわざわするくらい。

「素敵だったわー!」「あの表情みた??」

なら、ま、ま、わかるのだけど「うちの息子がー」とか結構普段の世間話を始めたり。

おしゃべりしたい年頃??それともこれが普通??

あと、一番端っこの席だった私なのですが、私の横にいつの間にか知らない女性が。

えっ?誰??どっから来たの??

それが4~5人も。

どうやら、別の場所から席を離れてやってきた女性たち。

結構大胆に広がって、踊りまくるってるし!!

いつの間にかに落ちた私のストール踏みまくっているし!!

 

前の日記に同僚I君からのアドバイスで

「うちわとペンライトはいりませんからね!」の前情報を得ていた私。

ペンライトではなく、腕時計型の無線ライトが席に1つずつ用意してありました。

ただ・・・

うちわはいらなかったけどタオルは必要だった。

盛り上がる曲の時、タオルを二つ折りにしてブンブン回すのが恒例らしい。

それ、早く言って・・・

今回、グッズに関してなにも購入していなかった私。

超、手持無沙汰だったんだから!

だけど、タオルを二つ折りにして振り回してしまうと、ご本人どころかスクリーンの画面もタオルが邪魔をして見えづらいのよね。

背が高い私ですらそうなんだもの。

観るのではなく、体感するのが目的なのでしょうけれど。

そうなってくるとうちわは胸の高さの規定はやっぱり素晴らしい(ソコ?)

あと、コール&レスポンスや振りが全く分からず入場してしまった私。

ちょうど前にノリのよさそうな女性がいたので、この方に倣ってみよう!と目星をつけた女性がバブリーな香りが抜けきらないジュリアナばりの腰つきが強すぎて

あ、ムリ・・・

そんなこんなで、なかなか雰囲気に馴染めなかった理由がこんなところにありました。

 

それぞれに、それぞれの文化というものがあるのだなということを学んだだけでもいい収穫だったのでは・・・