まるっと3104くん

自分、不器用ですから…

悪魔と契約

 

大野君の大阪開催の個展、当選しとるやないかーい!

 

ええ。

しょっぱなからルネッサ~ンス!な冒頭で始まった日記。

 

夏の東京での個展開催のチケット申し込みが電話先着順だったのを受け、我が家から電話回線が遠いから繋がらないというのを理由に(そんなわけがない)大阪の個展は申し込まないつもりでおりました。

だって、あれ、まじで一度たりとも繋がらないんだもんっ(すねてる)

あの何百回とリダイヤルしている時の

 

何しているんだろう私・・・(遠い目)

 

あの、惨めで虚しい疲労感が

 「もう電話での先着順申し込みは二度としない・・・」

 心に決めておりましたが、なんと大阪での個展は抽選による申し込みという、まさかの変化球をくらったので一か八かの一発勝負に打って出ました。

しかも・・・最終日。

 

3月いっぱいは恒例のお仕事年度末大納品祭で生きているかどうか・・・(さらに遠い目)

で、4月1日は年度初めの行事があるので2日か3日しか選べず、あわよくば作品を回収ににご本人来ないかしら?(ない)の期待を込めて最終日をチョイス。

 

コンサートで言うところのオーラスだし、一発勝負だし、この間大阪行ったばかりだし、作品集も見ちゃったし。

あれだけリアルタイムで電話が繋がらない程殺到するのに申し込み抽選なんてどれだけの人がどれだけの口数申し込むか検討がつかないものに期待すること自体無謀よね・・・

と諦めムードではありましたが、なんだかんだで肝心なところできっちり当ててくれる私の持っている運に最近怖さすら感じていたり。

これまで30年以上運が良かったなんて思うことなく生きてきたから余計にその思いが強い。

それになにせ、根がマイナス思考なので

 

幸運の裏には絶対何かがある。

 

そう。

幸運と引き換えにした何か犠牲が存在するはず!

それは悪魔と契約したも同然(素直に喜べや!)

こういう時、ムダに後ろを振り向いたり(ゴルゴか!)やたら警戒心が強く目つきが悪くなるのも私の特徴です。