まるっと3104くん

自分、不器用ですから…

ジャニーズらしさと追記あり

先ほど、夢のライブから帰ってきたばかり。

忘れないうちに…
と、いっても相も変わらずすっとこどっこいの私視点ですので純粋なレポートをお望みの方は申し訳ないのですが、ここには皆無です(でしょうね)

覚書程度ですし、ライブ自体の話はほぼなく、時系列全く無視です。

で、

最後の松本君の挨拶の時…(もう、まさかの終盤)
物凄く小声で、囁くようにゆっくりと言葉を選びながら。
今にも泣いちゃうんじゃないかと言うぐらいの弱々しい声での挨拶。
そして、原点回帰のテーマから頻繁に発せられた

ジャニーズらしさ
ジャニーズのこれまでの軌跡
今後のジャニーズ魂を受け継いでいく若いジュニアへの思い

ふと

ジャニーさんの身に何かあったんじゃ…

と、余計な勘ぐりをした私。

だ、大丈夫よね。
(念のために速報を確かめた失礼な女)

今回のライブで印象的だったひとつに、なかなか面白いお席だったこと。

スタンド席ではあったのですが、野球でいうところのダイナミックシートでアリーナとほんの少しだけ小上がりになっていて、ほぼほぼアリーナのような目線でありながら、小上がりになっている分埋もれることなく見晴らし良好。

最前列なので大型トロッコにいたっては、手を伸ばせばご本人たちに触れられそうな距離感。

首から滴り落ちる松本君の汗までクッキリ。

残念ながら、愛する大野君とはサラッとした肌質とフワフワなアヒルのお尻のような髪を間近に見ながらも見事なまでのスルーでしたが(もうっ!)

これまで滅多に目の合わなかった櫻井君や相葉君までも、黒目の焦点が1秒以上あったようななかったような(ま、後者でしょうな)

そんな錯覚に襲われるほど魅力的なお席でした。

しかもこれ↓
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スタンド席にいながら舞い上がってきたテープ今年松本君越えとなった身長をフルに使って微動だにすることなく手づかみしたもの。

無駄に背がでかくて良かった〜(どんな感想)

最前列ともあって、スタッフさんの動きまでも間近にみることができて
確か…
会場全員がMr.FUNK様に釘付けになっていた頃。
目の前の暗闇の中をまるで手品の道具で人を中に入れて消すみたいな黒い箱をガラガラと押すスタッフさん。

あやしい、絶対中に人が入っている…

この私。逃しませんでしたよ!

あの中には松本君が入っていたという事を!
次の曲でわかったことなんですけどね。

生まれて初めてコンサートに行った時、トロッコが人力だって知って、あんなに大掛かりなセットなのに、意外にもアナログなのにちょっとしたカルチャーショックを受けたけど。

今、4万5000人を幸せにしている国民的アイドルが怪しい黒い箱の中で揺られながら地味に移動している様がなんともおかしくて。

あと、最前ということもあって私の前にはスーツ姿の監視役のスタッフさんが身を小さくして会場を背にして見張っておりました。

これがなかなかのイケメンで。

この間ドラマ「民王」で一躍人気になった秘書役の俳優さん似のサラッとしたお顔立ちのイケメン。

それがもう、愛するオトコ大野君を目にしながら妙に監視役のイケメンと目がチラチラ合う私(自意識過剰)

冷静な顔をしながら、熱狂的な生体の集団の一挙手一投足が不思議でならなかったのかも。

いろんな物がみえすぎて、なかなか集中できなかった気もしないでもない覚え書きですが(今回は松本君の名前が多いな)

大野君ファンとしてちゃんと己のまなこに焼き付けておりましたよ!

大野君の研ぎ澄まされた無駄を一切省いたがそこにはあったことは確かです。

朝になって急に思い出したのだけど(昨日はさすがに疲れてた)
突然音響のトラブルに見舞われてOh Yeah!だったかな?
音がプツッと途切れた時、会場全員で合唱したのがなかなかの感動的なシーンだったなぁ。
一番近いリフトに二宮君がいたのだけど、トラブルに一切の動揺も与えない様がプロだなと改めて思った瞬間でもありました。

ま、その時珍しくリフト上で二宮君が激しくファンサービスするものだから興奮していたら(隣に座っていたお嬢さんが二宮君ファンだったので一緒になって盛り上げておりました)

ファンサービスのお相手が智!!!

もうっ!この二人ったらっ!!