まるっと3104くん

自分、不器用ですから…

背徳

はいとく【背徳・悖徳】

道徳にそむくこと。

【ポケットプログレッシブ国語辞典】から引用

このひと月の間、私にはこの言葉からくるようなうしろめたさ罪悪感に苛まれていた。

 

先日の大野君にまつわるアレやコレについついお友達とのメールで

彼に叱咤激励の思いを込めて壁ドンで

 

(恋愛を)するならもっと上手くやれ!!

 

(壁ドン妄想もなかなか楽しい)

なーんてこんな冗談を言っていたりしていたのでしたが、そんなことを言える資格なんて本当は私にはなかった・・・

 

背徳・・・

それはしばらく日記をサボり続けていたことと関係していて、とある出来事が原因だった。

ひと月ぐらいは、自分の心の整理する必要があると。

9月・・・

ちょうど、「ARASHI BLAST in Miyagi」もバッサリ落選したことだし、月末のツアーの当落までこれといった嵐さんごともないし・・・。

心を落ち着かせるにはちょうどいいと。

 

んがっ!!

この色男ったら、こんなにも私(ファン)の心をかき乱しやがって(なんだその言い方)

 

いやいや。ごめん。

私にはそんなことを言える立場ではなかった。

 

背徳・・・

 

私は数年前にすでにこのとあるものの存在について知っていた。

その時偶然、その存在に出会ったとき私は固まってしまった。

深層心理にあった闇の感情をえぐられたような感覚を覚え、その恐怖に反射的に蓋をしてしまったのだ。

そして、いつしかその存在すらもすっかり忘れていた。 

 

しかし・・・

私はそのパンドラの箱の蓋を開けてしまったのだった。

 

いつか続く・・・(なんだそりゃ)

 

※意味深に書いていますが、いつものごとく超絶くだらない話ですのでそこそこにスルーしてください。