まるっと3104くん

自分、不器用ですから…

目の渇き

↑この一大事(大野君ファンにとって)??にぬるっとしすぎるタイトルですが・・・

今月いっぱいは故意的に日記をサボるつもりでおりましたが(忙しいとか、家庭の事情の云々では一切なくリアルサボりです←自堕落に生きてスミマセン)

でも、なんとなく(どころじゃねえだろ)なにか書いておかないと八つ墓村の祟りにあいそうなので、記録として残しておこうかと。(言っていることがワケワカメ←動揺の現れ)

とはいっても、日記の内容はその辺の直接的な内容の事にはほとんど触れないのでご了承を(いつものとこだけど)

 

最近メガネの調子が悪くてコンタクトレンズにしていた私。(普通逆だろ)

年中仕事でパソコンにかじりついているのと、寄る年波にも勝てず余計にドライアイが激しさを増し、目薬が欠かせない。

目薬を差した瞬間、ふと隣に人影が・・・

 

ぬぉっ!ビビったーーーーっ!!

 

隣にいたのはこの日記にちょいちょい登場する同僚I君。

でかい図体が影のように立っていたのでそりゃ驚くわ!

「ねえさん・・・」

神妙な面持ちで声をかけてきたので、何があったのかと目からこぼれた目薬もそのままにいると

 

「ねえさん、記事見ました?大野君のこと・・・」

 

あーーーーーーっ。

きたか、その話題!!

まぁ、大野君ファンを公言している私なのでいつか誰かが何かしら(からかいも含め)言ってくるだろうとは思っていたけど。

 まあね、私にとっては・・・

 

彼(彼ら)はあくまでアイドルという商業コンテンツとしての立場を利用して楽しんでいるので、プライベートは基本興味ない主義なんで!!

 

なんてもともと、こんなちょっとクールでドライな楽しみ方をしていたと思っていたつもりだけど、どういうわけか落ち着かない。

むしろこんな言葉も、この一大事に言えば言うほどなんだかヘタな強がりにしか聞こえなくなってきた。(だよね)

私っていつから彼に対してこんな気持ちを抱くようになったのだろうというぐらい結構オロオロしているし、じわじわとくるこのヘコみっぷりになんだか収拾がつかなくなる自分もいてなんだか錯乱状態。

かといって、そんな弱い自分を見せたくない。(どんと大人な構えでいたい)

 

隣にいるI君にどっちの路線の私を見せるか一瞬悩んで

 

「今、泣いている・・・」

と、ナイスタイミングに目からこぼれた目薬で演技したら

 

「嘘つけ!!大口開けて目薬さしていたくせに!!!」

と、大笑いしながら

 

「ねえさん、元気ないんじゃないかと思って心配したけど大丈夫そうだね。ハハハ・・・」

と言って去っていった。

 

大丈夫・・・ではないんだけどね。

 

でも、こんなこと(なのか?)で心配してもらえるなんて、ある意味私って幸せだなと。

この幸せを与えてくれたのは彼らの存在があってだと思うと、なんだか人生って面白いなと思える一日でもありました。