まるっと3104くん

自分、不器用ですから…

今、コレカラ

ありがたいことに、タイムラグはあったもののきちんと放送があったNEWSの加藤君と櫻井君と大野君のZEROスピンオフ。

こう言っては語弊があるかもしれないけれど、デジタリアンライブより今この放送をリピートしたいほどすごく良かった。

本当はもっと(飲み物はお酒だったのかな)くだけた話もあったのかもしれないけれど、あの雰囲気の中で話せる、このメンバーだからこその本音だったり思いが凝縮された素敵な内容だったなと。

15周年の時にも出た話だったり、今回の会話の話だったりもあるのだけど、ちょうど2007・8年ごろに抱いていた大野君の心の葛藤の話を聞くと勝手に自分と重ねてしまうところがあって。

もちろん、抱えている重責とか立場とか天と地ほどの隔たりはあるけれど、私が10代、20代という多感な時期を方向性のないまま無関心に生きてきてしまったことに、自己嫌悪に陥ってしまってどうしたらいいのか、何をしたいのかわけが分からなくなってとにかくこのままではまずい・・と悩んで苦しんでいた頃と全く同じ時期。

ここでこんな話をすると大野君ファンのお友達に嫌われてしまうかもしれないけれど、ちょっと白状すると・・・

その当時の私だったらどちらかというと大野君のようなタイプの子は苦手なタイプだったの(かなり衝撃的な発言)

それは、私と性格が真逆すぎるから。

気持ちに余裕がなかったあの頃、なんでも型にはめて物事を考える癖があった私。

何に対してもしなければならないとか、こうでなければならないと狭い世界でしか物事を考えられなくて。

これが原因で自分自身を苦しめていたのだと気づいたのは本当につい最近なのだけど。

それに対して大野君は自由な発想だったり、大きな包容力だったりと真逆。

こっちは定規で直線を引きたいのに、相手が想定外のことをされるとイラつくのは当然で(今はウエルカムだけど)

だから、正直今までにないタイプの子に魅かれているのがずっと不思議に思っていたのだけど、最近になってちょっとわかった気がする。

立場だったり性格も全くちがうけれど、同世代(ちょっとおこがましいですが)が抱えていた苦しみや悩みの波長のようなものがうまくシンクロしたのかもしれないと。

ま、ルックス(特に成瀬さん)だったという単純な理由かもしれないけど(そっちかもよ)

こればかりは、私の七不思議といってもいいかもしれない・・・

 

3人が集まって語る新たなアイドル像。

それぞれが道を切り開いていったパイオニアとしての姿をリアルタイムで見届けることができるこの瞬間がとてつもなく幸せに感じた私。

先日の日記で「私は芸術のことがわからない」と大野君の個展に対して言ってしまったけれど

 

「何かやろうと思いました」という人が1人いればいい

 

って言ってくれたことの包容力に感動。

大野君に出会って、そして彼らの姿を見守り続けてきて私自身も大きく変わったこの6年。

今までやってきた仕事に対する意識が変わってきた6年でもあって。

技術職ではあるのですが事務処理(雑用)なので、専門知識などなくともパソコンのキーボード操作さえできれば無難にお給料はもらえる立場(恐ろしく少ないですが)

が、寿退社も見込めない今、

ふと

 

このまま無難に定年まで事務員としてだけで続けていくのはどうだろう・・・

それに、私の代わりはいくらでもいる。


男社会なので、女の子の需要はとにかく低い。雑用なら使えない年寄りより、従順な若い子のほうがいいに決まっている!

そう思ったときに、辞めさせたくても辞めさせられない何か、もしくは辞めても他に需要がある何かを得なければ・・・(動機が若干不純)

と考えて、ここ数年チャレンジしている資格取得がまさにこの理由。

本当は、ただの雑用係には必要としない資格ではあったのだけど、じわじわと基盤を固めつつある私。

そう。

 

ただの文系卒事務員おばさんが数年後理系エンジニアになる話

(パクってね?)

 

「何かやろうと思いました」という人が1人いればいいの大野君の言葉。

 

自然と彼らの姿をみて影響されたの1人なのかもしれないと思うのでした。