まるっと3104くん

自分、不器用ですから…

それから

今朝の大野君のラジオを聴いていると、大野君の口から

氷点・・・

というワードが出てきたとき

 

「去年、氷点にどハマりしてよかったーーーっ!」

 

と、謎すぎる喜びに満ち溢れていたさわやかな朝。

去年の冬に、kindle(Amazonのやつね)をお試しした際(無料)チョイスしたのが三浦綾子さんの氷点で、話の展開が気になりすぎて、そのまま続・氷点まで一気に読破してしまったという。

ちなみに、続・氷点からは有料(しかも上下巻)

ま、結局は氷点云々の話ではなく、作者にまつわる言葉からつながる投稿者のお風呂エピソードだったので内容に触れず・・・(だろうね)

 

最近、たくさん本を読みたい病にかかっている私。

残念なことに幼いころから一切文学には興味がなく、文章を見るだけで睡魔が襲うし、文系だったにもかかわらず、読解力を要するものについては下から2番目の順位を獲得するほど苦手中の苦手。

なのに、この私がこの歳になって急に本を読みたくなったのはなぜだろう。

おそらく、ここ最近、この歳になると(特に独り身)だと人に接する機会がう~んと減るせいか、独りでもいろいろな世界を楽しめる道楽を求めたくなるのかしらと勝手に思っているのだけど。

氷点の一件もあってか、苦手と思っていたものが意外と面白い世界だったので、若い頃本を読まなかったのはかなり損をしたなと今頃になって後悔。

で、どうせ読むなら大好きなミステリーとかじゃなくて基本中の基本から読破するのも面白いかも!と今読み進めているのが夏目漱石シリーズ。

ええ。

小学生が読むレベルのものさえ読んだことがなかった私。

読書感想文なんて、まともに読んだことなかったな(どうやって作文を提出してたのか今となっては謎)

こころ、坊ちゃん、三四郎、吾輩は猫である・・・ときて、

今、それからを手にしたところ。(ちなみにkindleでは無料の夏目漱石シリーズがある)

ところが、このそれから

もともと読解力が乏しいので、全く内容が頭に入ってこない(時間的にちょびちょびしか読めないのも原因)

なんだか、主人公の思想がクドイわーーーっ!の感想しかなく、今にも挫折しそう。

ここであきらめて別の本に手をだすのはなんだか負けを認めているような気がして(何の負け?)

早く読み終わりたいのだけど、ひと月たった今でもまだ半分も読み終わらない(読むのも異常に遅い)

それから地獄(地獄にするなよ!)をなんとか頑張って読み終わったら次は

太宰治シリーズにする予定なんだけどな・・・(それもまた別の意味で地獄のような・・・)