まるっと3104くん

自分、不器用ですから…

お忍びひとり旅 番外編

ていうか

まだあったのかよ!なひとり旅日記ですが・・・

 

先日嵐ファンのお友達からひとり旅について、櫻井君と大野君をクリアしたということで・・・

 

marutto-3104kun.hatenablog.jp

 

 

marutto-3104kun.hatenablog.jp

 

「自販機と格闘して博物館でカブトかぶって柵ぴょんすれば完璧!!」というメールをもらって

 

しまったーーーっ!!

柵ぴょんまでコンプリートするべきだったーーー!!(そこ?)

 

いや、さすがにそこまで考えてはいなかった・・・(目の付け所がさすが嵐ファン)

中途半端なミッションを立てたことに嵐ファンとして申し訳ない(そこまで悩むほどのことではない)

なんとか、松本君、相葉君、二宮君編を強引にこじつけてコンプリートしなければ嵐ファンを名乗る資格はない!と数日考えた結果、いけるかも!な材料があったので、番外編として記録に残すことに(逆に迷惑)

 

~松本君編~

旅行に行く前日の嵐にしやがれの松本君のコーナーが「カッコいい紐の結び方」

ええ。

履いていったスニーカー(まさか・・・)

 

スリッパー結び

 

しっかり、映像を参考に地味に結んで旅行へ出かけました!!(でもこれ本当)

以上!!

 

~相葉君編~

さすがに、カビで絵を描くわけにも船酔いをするわけにもいかない・・・

ふと

旅館に泊まる際、私はある失敗をした。

失敗というか、無知というか世間知らずだったというのが正しいのだけれど。

今まで旅行なんてしたことがなかった私が、この数年ちょこちょこ旅に行くようになったのですが、どちらかというと大都会や有名観光地。

宿はとにかく寝るところさえあればいい的な、格安お手軽ビジネスホテルしか泊まったことがなかったわけで。

今回、ひとり旅ではお初なちょっと贅沢な温泉旅館。

しかし!

ビジネスホテル仕様の私の脳は、旅館に入る前に立ち寄ったのは・・・

 

自動販売機!!

 

ええ。

どうしても癖でビジネスホテルに入る前に必ず購入するのがミネラルウォーター!(←買わない?)

ホテルの部屋に入ったら出入りするのって面倒だし、高いし・・・

当たり前のように今回も購入して中に入ると

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ちゃんと部屋に準備されていた・・・(そりゃ、そうだわ)

あまりに恥ずかしかったのでたまたま写真におさめていた。(右が私が自販機で購入したもの)

自動販売機とは格闘せずにすんなり購入できたものの、

自動販売機つながりで・・・

以上!!(雑すぎる)

 

~二宮君編~

これが、難関。花粉も、カブトも、ホタルイカもさすがにムズイ・・・

というわけで、二宮君編はコーナーにのっかって小っちゃな野望編ということで!

その野望というのが

 

出された料理をいかにおいしく写真におさめられるか!

 

いや。

これ、本当にひとりでしていました。

というのも・・・

おひとり様が温泉旅館に泊まった際の夕食ってどんな感じ?

って気になりません??(私だけ)

おひとり様=寂しい

と思っているアナタ!!

ま、私に限って言えば寂しいという感情はない(というか慣れた)のだけれど、妙なソワソワ感が確かにあるわけで。

確かに、この経験はお初なうえに私もこれは「ひとり記念撮影」並の冒険の一つでもあったわけで。

 

まず驚いたのが

リアルに個室にひとり入れられた!!

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床の間あるし!花飾っているし!(そこ?)

お忍び政治家が会食をしそうな部屋に一人分の料理が床の間に向かって用意されていた。

そして・・・

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お品書きに沿って、順番にお食事を持ってきてくれるのだ!

いや・・・

 

一度にテーブルに広げてくれたら適当に食べるんで・・・

 

って言いたかったぐらい。

誰も見ていないから気にせず自由に食べられるのだけど、どのタイミングでいつスタッフの人が部屋に入ってくるのか気になって気になって落ち着かない・・・

おまけに、ひとりなので話す相手もいないので食事のペースが早い。

 

・・・

 

次の料理がくるまでなにもすることがない。

もう少しゆっくり食べればよかった・・・とタイミングとの闘いが繰り広げられる個室。

このソワソワする時間を有効に使う方法はないものだろうか・・・

と思いついたのが、あの小さな野望

 

出された料理をいかにおいしく写真におさめられるか!

 

というわけで・・・

おそらくメインになるであろうおいしそうなお肉をいかにおいしそうに写真におさめられるかを小さな個室で繰り広げていた私。

 

焼き始め

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角度を変えてみる

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ちょっと奥のボケ感がパンフレットっぽいと自分の中で評判に

 

肉を返してみる。

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肉の焼き目を網状にしたうえに、野菜を乗せてみる・・・

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いつ、スタッフの人が部屋に入ってくるのかドキドキしながらひとりおバカな写真撮影に励む私。

ふだん料理をしない私が火気のそばでカチャカチャしたものだから、手のいたるところに火傷を負う失態・・・

夕食後の温泉で火傷がしみるしみる・・・(何のための温泉よ)

 

結果、納得のいく写真は撮れずじまい(というか、何やってんだ状態)

でも、贅沢な空間でおいしい料理を食べるという本来の野望(←こっちが正解だよ)を果たしているので満足な時間でした。

というわけで・・・

 

嵐さん5人のミッションをコンプリートしたということで!(コンプリートどころかあまりにも強引過ぎてぐぅの音もでないわ!)

 

今回のひとりゆふいんの旅は終了です。