まるっと3104くん

自分、不器用ですから…

お忍びひとり旅 観光編1

嵐さんの新曲「青空の下、キミのとなり」が届いたのが昨日の夜(遅っ)

楽しみは後からということで・・・(今回はいろいろと期待)

 

以下、先日旅行した記録をウラアラトークを聞きながら(聞き入りすぎてはかどらない可能性大)つらつらと。

嵐さんごとゼロのただの観光記録です(でしょうね)

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久留米まで新幹線で行って贅沢にゆふいんの森号に乗り換え。

 

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無事にゆふいん駅に到着。

速攻向かったのが観光案内所。

なぜなら・・・

観光タクシーなるものがあるらしくて、お初なうえおひとり様1泊の短い時間にコンパクトに観光できるなんてお得!!

それが窓口先着順っていうものだから焦る焦る。(チケット争奪に繋がる心理に似ている)

もし、これに漏れたら適当にてくてく歩く予定にしていたのだけど、できることなら計画通りこれに乗りたい一心でダッシュ。

それがこの車

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素敵でしょ。カッコいいでしょ。面白そうでしょ!

大人気だろうと、みんなゆふいんの森号から降りて汽車と記念撮影をする中、さっそうと改札を出て行った甲斐があったのか無事に受付完了。

思わずガッツポーズ!

指定された時間に駅前に向かうと、観光案内のお姉さんが私を見つけるなり

「あーもうちょっと待ってくださいね!」とわざわざ声をかけてくれた。

このお姉さん、こんなにたくさんのお客さんを相手にしていながら私を覚えているなんて凄いなと感心。

うろうろしていると、またお姉さんが私を見つけて

「ここを出て右のほうに行ってください」とまた声をかけてくれた。

なぜこのお姉さんは私だけに声をかけてくれるのだろう・・・と若干疑問に思いながら集合場所に向かうと運転手らしき人が

「えっ、もしかしてこれに乗るお客さん??」

となんだか不穏なことを聞く運転手さん。

周りにはおばあちゃん仲良し3人組と私のみ。

中に入ると運転手さんが

「これに最初っから乗るって珍しいですね」

どうやら、このレトロな観光タクシーのほかに馬車に乗っていく観光ルートもあって、そっちが大人気らしく、このタクシーは馬車の定員に間に合わなかったひとがやむなく選ぶことが多いらしい。

いやいや。

確かに馬車で行く情報も知っていたけれど、私は最初っからコレって決めていたし、おばあちゃん3姉妹(姉妹ではない)も馬よりこっちに乗る気マンマンだと主張!

どうりで受付のお姉さんが私を覚えていたのも納得。

4人しかいなかったのならなおさら。

「え?馬車もあるけどあえてコレ??」みたいな印象があったのかしら??

かえって乗る気マンマンの4人がそろったことで、車中ではにぎやかに楽しいものに。(おばあちゃんがとても元気)

 

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お寺をめぐったり

 

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神社をめぐったり

 

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雲に隠れてしまったけれど、由布岳をみながら運転手さんから歴史を解説してくれたり。

元気な3姉妹とおしゃべりな運転手さんとワイワイしながら楽しいひと時。

みんなして一番若い私に「お姉さん、お姉さん」と呼んでくれるのがなんだかくすぐったかったけど(もう40のオバサンですけどね)

おひとり様だったので気を使って運転手さんが私のカメラマンをしてくれたり、なかなか充実した観光になりました。

 

あとちょっと続く