まるっと3104くん

自分、不器用ですから…

勇気を出して

旅日記は小休止(まだあるのか・・・)

 

5月15日発信の櫻井君の「オトノハ」を読みながら、先日の旅行のミッション

 

marutto-3104kun.hatenablog.jp

 

「オマエはバカか」シリーズ(←シリーズではない)を

とりあえず勇気を出してやっておいてよかった~と、謎の満足感に浸っておりました。

 

ここ数日私は職場であることに悩まされていました。

それは

 

微振動・・・

 

連日の火山にまつわるものや、頻発している地震といった重大なことではなく。

それは、後ろの席に座る別の課の係長の

 

ビンボ ーゆすり!!(微小すぎるわ!)

 

先月、デスクの配置が変わったことで、今いる場所が道路に面していることもあって、もともと車が通るだけでよく床が揺れる場所らしい。(以前同僚I君たちがいた場所で、本人もそう語っていた)

たまにガタンと揺れる程度なのでそこまで気にもしていなかったのだけど、ある時、車も通っていないのに低周波のような微振動が起こることに気づいたのだ。

パソコンのモーター的な機械によるものか?

はたまたどこかで工事でもしているのか?

原因を推理していると、ピタリと止むこともあれば、波のように押し寄せるこの微振動の正体が例の係長のアレと気づいてから逆に気になって気になって。

気になりだすと、その微振動が押し寄せるたびに不快感に襲われすこぶる気分が悪い。

気にするなと言い聞かせても、もはやムリ(気づいちゃうとね)

イライラしながら、本当にこの微振動が本当に係長のビンボ ーゆすりによるものなのかと、実証も含め観察していると

まずは右足から小さなゆすりからだんだん大きくなり、次に左足も加算されていくのだ。

 

ダブルだったのかよ!!

 

ダブルになった時が当然のごとくその揺れはもっとも激しいものとなり、伝播しながら私のデスクまで伝わる。これが結構ひどい。

このままだとノイローゼになるわ・・・

なんとか止めさせる方法はないものか。

しかし、無意識のうちにしているクセについて相手に踏み込んでいいものだろうか。

私より年上だし、さらに男性ともなると下手にプライドを傷つけるような行為になってしまわないだろうか・・・

私だって気づかない何かによって不快な思いをしている(我慢している)人もいるかもしれないからやっぱり、言えないよな・・・

さりげなく、相手を傷つけずこのビンボー ゆすりを止める方法はないものか。

あれこれ悩んでいると、隣に座る私の上司も気になっていたらしく「揺れ」話題を持ってきたのでここはチャンスとばかりに

 

「車が通る時も揺れるけど、それ以外の時もよく揺れますよねーー!!」

 

と、それ以外=ビンボ ーゆすりを遠回しにさりげなくアピールして相手に聞こえるように言ってみたものの

 

失敗・・・

 

いや、本人まさに無自覚(だろうよ)

この作戦はワンチャンス。もう使えない。

なぜなら、これ以上使うとただのイヤミにしかなくなるからだ(それでも十分イヤミだよ)

 

これは、隣の上司に言ってもらうようにお願いするべきかもしれない・・・

しかし、隣の上司とビンボー係長(←意味が違ってくる)は仲がいいため、これが原因で軋轢が起こるのもまずい・・・

かといって他の誰かが代理で言ったとしても全員が気まずくなるだけだ。

私はガマンするしかほかに道はないのだろうか・・・

葛藤の嵐・・・

 

先日テレビを見ていたらビンボ ーゆすりは健康にいい(むくみがとれるとか)なんて言っていたけれど、それが原因で周りが不健康になるのは本末転倒だっ!!

本人はそれでストレス解消しているのかもしれないけれど、その様子が目に入ると私のイライラはだんだん最高潮に達し、もはや体面だの気にしている場合でないっ!

こうなったら、はっきりと伝えるべきだっ!!と決心。

できる限り相手のプライドを傷つけない最小限の方法で、次に大きな波が来た時かつ隣の上司が席を外した瞬間(周りに人がいなくなる状態)を決戦の時と決め刻々とその時を待った。

そして

 

その時がキターーーっ!!

 

心臓バクバクしながら相手に面と向かい

「ここの床とても揺れるので、ビンボー ゆすりを控えてもらえませんか」

 

止めろと言わず控えろと言ったところが若干ビビった感も無きにしも非ずですが・・・

 

「ああ・・・」と言われただけでしたが

おかげで何とか今のところ微振動はピタリと止むことに成功!

今のところ平穏な床生活が遅れております。

ただ、いつまで持つか。

 

あと・・・

やはり言った手前うかつに目を合わせられない気まずさはさすがに残っていますけどね。

難しい判断だったわ。