まるっと3104くん

自分、不器用ですから…

早く帰った日は

先週から会社では組織変更に伴い心機一転なのか模様替えをしておりまして。

床から配線から何もかもリニューアルするそうで。

下っ端の我々の心中といたしましては

 

模様替えしたところで何も変わらないよ・・・

 

と皆不満を抱えながら、重たい机運びや(仕事のできない人に限ってムダに多い)荷物運びの重労働を課せられ

「こ、腰が」

「足が・・」

「手が・・」

負傷者多数発生(戦力が・・・)

今日は配線の工事の関係で課長より

「することないから、午前中で帰っていいよ」

とのお達し。

新体制になって課長より上のお偉いさんの許可をもらったのかは超謎ではあるけれど(うちの課長はどこか抜けているところがある)

ま、直属の上司がそういうのなら・・・

と、そこは遠慮せず午後には帰宅。(明日、何もなければいいが)

 

誰もいない自宅。

こういう日には!!

リビングにある我が家最大の大画面(一般的には普通サイズ)で見るARASHI BLAST in Hawaii(Blu-rayバージョン←やっと活躍できるので嬉しい)を心行くまで堪能しなければ!!

先日、特典映像と大野君の挨拶しか見ていなかったので

いざっ!ハワイへ!!

 

パブリックビューイングの時は(ライブもそうだけど)周りの勢いと興奮メインの感情でいっぱいになるけれど、再び画面の前で落ち着いてみると、彼らはあの時見た時よりもずっとたたずまいや動きがこんなにも美しかったかと感動。

 

たくさんテレビで15年の軌跡をたどる番組を見てしまった先入観からかもしれない。

大野君のあの時の気持ちを知ってしまったからかもしれないけれど、あのハワイでライブをしている時の大野君はいつもと違うような気がして。

 

今置かれている状況を全身で受け入れている

 

そんな気がして。

いつも、ここにいる自分が不思議でならないというような、どこか第三者的な、置かれている状況をなかなか受け止めきれない躊躇のようなものがあったような。

それが、今回はそういったものが削ぎ落とされたかのような、穏やかな表情が凄く印象的。 

 

ヘリから降り立った直後に披露したA・RA・SHIの最後の部分。

大野君のソロが大きくアップに映し出された時の表情がひとつひとつ丁寧に思いを飲み込んでいる(いい表現が見つからない)姿を見てちょっとそう思いました。

 

櫻井君の言葉ではないけれど

本当に嵐のファンでよかった。

そう思える時間を過ごさせていただきました。