まるっと3104くん

自分、不器用ですから…

多部ちゃんが好き

私は少女漫画というものをほとんど読んだことがない。

唯一読んだ記憶があるのがキャンディ・キャンディガラスの仮面ちびまる子ちゃんぐらいだ(ちびまる子ちゃんはこのジャンルに入るのだろうか・・・というかどれも渋い)

もちのろんで社会人になってからだ(過去記事参照)

 

marutto-3104kun.hatenablog.jp

弟の影響もあって、ほとんどが少年漫画寄りになってしまった。

それに、すでに社会人にもなって歯の浮くようなセリフを吐くせっけんの香りがしそうな美少年と目に星あるピュアすぎる美少女の学園恋愛ドラマを見るのがなんだかむずがゆく感じて敢えて読もうという気がしなかった(偏見)

ただ今思うのは

少女時代に少女漫画を読んでいたらもう少し可愛げのある女の子でいられたかもしれない。

そして、恋愛も可愛く演じられたかもしれない(演じるという時点でアウトだと思う)

残念なくらい思考はおっさんだ。

 

前置きが長くなってしまったが、私は先日金曜ロードショーであった多部未華子さん主演の「君に届け」を最初から最後まで見てしまった。

それは私が

多部ちゃんが好き

という理由だけだったのだが、おそらく生まれて初めてではないだろうか。

いわゆるコテコテの学園恋愛ものを見るのは。

実は嵐ファンでありながら未だに花より男子を見ていない程苦手としている分野だからだ。 

本音を言うとちょっと恋愛ものであることを知って見るのを躊躇した。

だけど、なんだか多部ちゃんが気になって思い切って見てみることにしたのだ。

多部ちゃんは二宮君と櫻井君が出演した山田太郎ものがたり(そういえば、これは少女漫画の部類に入るのか?)を見て以来多部ちゃんが好きなのだ。

それが・・・

 

始まって数分で号泣。

お父さんが生まれたてのさわこちゃんを抱くシーンだけで。

そして健気すぎるさわこちゃん、それを星飛馬の姉のように(表現が少年漫画)そっとさわこちゃんを見守るイケメン君(名前を忘れた)、見た目とは裏腹に直球すぎるほどやさしすぎるお友達。

最初から最後まで号泣・・・(よっぽどだな)

「こんなピュアなやつらいるわけねーよーーーっ!」と毒づきながらも感動しまくる今年40になる私。

こんなに泣いたのは久しぶりだ。

おそらく私にはピュアなものに免疫がないのだろう。

 

いつからこんなに穢れちまったのだろう・・・

 

以下お返事です。

 ●こんばんは!ももさん♪

こんなしょうもない記事はスルーしてください(笑)

例のアレ。「go to Next Stage」のアイコンのやつですよね!

おそらく複雑な大人の事情で3月いっぱいは大きな動きはないでしょうから、4月になったらはっきりするかしら?と思いながら、しっかりフォローしておきました(笑)

もし本物であるならまたこの世界にいてくれたのかなと思うと嬉しいです。

いつもいつもありがとうございます♪