まるっと3104くん

自分、不器用ですから…

カメという字を書く

めっきり文字を書く習慣がなくなった昨今。

漢字なんて変換すればすっと出るしなんの支障もない。

ふと読み方がわからない漢字が出てきて、これはなんと読むのだろうとIMEパッドの機能(これ↓)で検索した時のことだった

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検索結果の右の欄にカメという字を見つけた(上の図には載っていない)

通常使われている「亀」の昔バージョンのものだ。

みれば見るほど不思議な形をしている。

漢字の成り立ちが象形文字であったことを象徴するかのような字だ。

ダチョウさんの「ヤー!」のような手といい、甲羅の模様なのか割れ目まで再現するその緻密さ。

カメという漢字をこれにしよう!と決めた人のドヤ顔が浮かんでくる。

私もマスターしたい・・・

しかし、いったいどこから書き始めればいいのかどういうディテールなのか・・・

拡大してみたり、書き順を検索したり。

ドラマ『歌のおにいさん』で帳面に(今は帳面とは言わない?)「優」という漢字を繰り返し書いた健太くんのように何度も何度もバランスを調整しながらついに私はカメという字をマスターした。

おそらく、嵐ファンでこのカメという字をそらで書けるのはそういないだろうと自負している。

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ただ、一日の半分をこのカメに費やした私っていったい・・・

すっかり春ですね。