まるっと3104くん

自分、不器用ですから…

じわじわと攻める

去年、突然嵐ファンクラブに入り見事にデジタリアンツアーのチケットをゲットしたというラッキー嫁さんをもつ同僚M君が

「大野って歌うまいよな。それでいて歌がうまいです感を出さないのがさらにいい」

ほう!!

いいこと言ってくれるじゃないの!!

そして、よく見てるし、よく知っている!!

最近M君は嫁さんの影響からか嵐さんの話をしてくれるようになった。

「このあいだ運転していたらデジタリアンバッグを持っている人を見た」とか

「今度ハワイのDVDが出るんでしょ」とか

メンバーそれぞれの特徴とか、なかなかマニアックなところもついてくるから驚きだ。

でも本人は、嫁さんが「今度は家族でコンサート行こうよ」という誘いに「絶対に行かない」と言い張っているようですが・・・

いつの間にか、嵐さんについてマニアックな会話ができるのがなんだか嬉しい。

 

ふと。

私が嵐ファンになりたての頃・・・

私にとって人生や考え方をガラリと前向きにしてくれるきっかけになった嵐さん。

この楽しい気持ちをみんなに共感してほしくて、嵐さんのこんなところが素晴らしい、面白い、そして最高だ!ということを興奮状態になりながらアピールしていた。

そして、一緒に応援してくれる同志を求めて無理やり引きずり込もうとしていた。

ところが当然といえば当然だが、気持ちの押し付けは私の思いと反比例するかのように相手との温度差は開くばかり。

だんだんそんな自分が惨めになってきて、しばらくしてから無理やり誘うことを辞めた。

そのかわり、この場(ブログ)を使って気持ちを解放させることにしたのだ。

最初はひとり自己満足の気持ちの解放の場だったのに、気に留めてくださった方や共感してくださった方がじわじわと増えていき、ネットという顔も見えない素性もわからない世界なのに、親しみと気持ちを共有しあえる場になったのは私にとって財産だ。

 

自分が楽しんでいれば、本当にいいものは自然と共感してくれるようになるんだ・・・

 

M君の嫁さんも最初はM君が「会社に熱烈な嵐ファンの人がいる」(ちょっと変わり者がいる)ということを話したことから興味を持ったり、ちょっとCDを借りてみたりするうちに・・・

というのがきっかけだったらしい。

嫁さんが興味があると聞いても敢えてあれこれ言わなかった私。

それがかえって自分で楽しみを見つけるようになったのかもしれない。

 

じわじわと攻める

 

こちらのほうが興味をもってもらうには効果的のようだ。