まるっと3104くん

自分、不器用ですから…

実在するアナタ

先日朝の大野君のラジオで幼いころテレビで見ていた人と会った時

「実在するんだ・・・」と言っていたのを聞いて、

私もあなたを初めてこの肉眼で見た時

 

 「本当に実在するんだ・・・

 

と感激して全身が震えたのを今でも忘れられない・・・

と伝えたくて仕方ない衝動に駆られておりました。

水のゲートから(僕のみている風景より)出てきたあの瞬間は心臓が飛び出しそうなほどの衝撃だった。

実に懐かしい・・・

 

テレビに出ているような有名な人はどこか雲の上の存在でいるのはなぜだろう。

私にとって大野君も雲の上の存在なのだ。

でも大野君のような大きな立場になった今でもなお、そんなテレビに出ている人をそういう存在に感じると言うちょっと私たちと同じ目線の会話をしてくれるのが私はとても嬉しい。

 

ま、でも客観的にみれば生きているんだから実在するのは当たり前だしひとりの人間のなのでおかしな話なんでしょうけど(それ言っちゃう?) 

 

実はちょっと前に仕事でとある有名な方と接触する機会がありまして。

お名前を出すわけにはいかないのですが、全国版の番組にも出て活躍されている方でおそらく「テレビでみたことがある!」というぐらい有名な方。

ただ今回はテレビで見る肩書としての立場ではなく、私の仕事をする上での関係者ひとりがたまたま「テレビで見たことある人」だったという。

あくまでもプライベートな一個人として対応しないといけないけれど、実は有名人。

これは仕事だと割り切らないといけないけれど、妙に意識してしまう私(ただのミーハー)

数回電話でも対応することになったのですが、電話が終わったあと

「あのテレビに出ている有名な人が、私の名前を呼んでくれたーーっ!!」(電話で呼び出されただけ)

と、自分が選ばれし人間になったような夢心地。

会う前に

サインもらっちゃう?

握手はどうだろう?

テレビ見てます!とか言った方がいいだろうか??

でも仕事だし他の人と同様、公平な対応が求められている以上このことに触れない方がいいだろうか・・・

でも知らないフリは失礼??

なんて初めての体験にひとりドキドキしていたのですが、小心者でビビりな私がそんな積極的なことができるわけがなく・・・

淡々と仕事のいち関係者としての接触のみに終わったのでした(仕事だしね)

ただ、雲の上の存在に感じていた有名人でしたが本当にあくまでも一個人、いち関係者としての対面でしたので、芸能人オーラがあるわけではないので

思ったより普通・・・(ま、みんなそうなるよね)

やさしい語り口調はそのままでしたけど。

 

実在する大野君に一個人として会うことはないでしょうけれども。

意外にも会えばどこにでもいる普通の30代男性おっさんと想像するのはなんだか妙な気がする。

でも、本人は普通に接して欲しいのかもしれない。

もしも…の時にどう対応したらよいのかあらかじめ教えてほしいと思ったのでした。(シミュレーションだけしておきます)