まるっと3104くん

自分、不器用ですから…

瞳の奥の悲しみ

先日、母親がお友達と買い物に出かけたらしく、お弁当用のハンカチを買っていた。

 

「あんたにも、ハンカチ買ってきたよ」

 

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ミッフィー…

 

 

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裏には「おなまえ」タグ付き

油性ペンで名前をひらがなで書きそうになった。

 

若いころ確かに私はこのキャラクターが大好きだった。

いつだろう

通りすがりの女子高校生の会話を聞いたのがきっかけだった。

「ミッフィーの瞳の奥には悲しみがある…」

ただのキュートなウサギのキャラクターだと思っていたが、その言葉に急に感情移入した。

そういえば、彼女は笑顔ではない…(そこまで深くはないとは思うが)

それからミッフィーの存在が気になり、好きになった。

でも、もう私も大人になった・・・

キャラクターものからいつの間にか卒業していた。

 

そういえば…

一番最初に乗せた日記の写真にも

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ここにいたりする。

この人形も旅行のお土産に母親が買ってきたものだ。

 

「ミッフィーの色違いがあったから」

 

たぶん…

この子はミッフィーという名前じゃないと思う。

そしてカラーバリエーションが豊富にあるわけではない。

  

今年40になる私。

母親にとって私はいつまでも永遠の子供なのだろう。

いや…

精神年齢は確実に子供のままなのは確かだ。