まるっと3104くん

自分、不器用ですから…

0.5秒の瞬間

先日のTBSの番組内で「好き」か「嫌い」かを判断するのにかかる時間は0.5秒だという研究結果があると放送されていた(と思う)。

0.5秒・・・

自覚するよりもはるか前に脳内ではすでに「好き」「嫌い」が判断されているにもかかわらず、時間がたてばたつほど「どっちなんだろう」はすでに経験上の打算が入ってしまっていることになるのだろう。

ともすれば、私が嵐の大野君をファンになったのはいわゆる0.5秒の「ひと目ぼれ」だったのだろうか?

確かに大野君を好きだと自覚するまでにかなりの時間を要した。

「いやいやまさか。この私が、ありえない!」

これまでの経験上ある意味避けてきたジャンルの男性でもあった。

懐疑的ながらもそれでもどこかで気になって、ある日突然ふっと腑に落ちる瞬間(または雷に打たれた瞬間)が訪れ確信に至った経緯からも、潜在意識の中で私は0.5秒の瞬間に「好き」と判断していたのだろう。

そして、私はその0.5秒直前の瞬間を思い出した。

この場面だ。 

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 (人形を写したがテレビがついでに写った体で)

赤い部屋。

今でも鮮明に覚えている。

ドラマ「魔王」で私は彼を初めて知った。

普段はめったに見ないのに、何気につけたテレビの瞬間映しだされたのがこの“赤い部屋”だったのだ。(偶然テレビをつけたので当然オープニングから見ていない)

ちなみに地道にコマ送りでこの瞬間を狙った(ご苦労でした)

この0.5秒後の私の脳内に起こった出来事が、今後の人生を変えることになるとはこの時は知る由もなかった。